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レゴランド・ディスカバリー・センター大阪へ行ってきた!名古屋との違いと子どもの反応を写真でレポ

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「レゴランド大阪ってどんなとこ?」の文字と、花火が上がる夜のミニランドの街並み
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レゴランド・ディスカバリー・センター大阪(LDC大阪)は、天保山マーケットプレースにある屋内のレゴ施設。
アトラクションを次々回るより、「作って、試して、また作る」を楽しめる場所です。

「名古屋の小さい版かな?」と思って行ったら、また違う楽しさがありました。

名古屋のレゴランドに毎月通うわが家。
LDC大阪には2回行っていて、子どもたちはすっかり大ハマり!
今では、名古屋と並ぶお気に入りスポットです。

この記事では、子どもたちの反応を写真で追いながら、名古屋との違いや海遊館との回り方まで紹介します。

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「ヒアウィーレゴ!」管理人紹介

えるふ

レゴランド歴9年
毎月来園する3児の母
妊娠中/乳児期にも来園

目次

LDC大阪はどんなところ?名古屋との違いを先に紹介

時計塔のあるLDC大阪の館内と、遊び場のまわりで過ごす親子
館内はぎゅっとコンパクト

LDC大阪があるのは、天保山マーケットプレースの3階。
広いパークを歩き回る名古屋とは、過ごし方がけっこう違います。

ひとことで言うと、「規模は大きくないけど、名古屋とはまた違う楽しさ」。
作る・試す・見守る時間がメインになる場所でした。

天保山マーケットプレース館内にあるLDC大阪の入口の壁
商業施設の中に入口があります

子どもたちがスタッフさんと遊んでいる間、親はそばで見守るだけ。
「親は結構見てるだけで、子どもとスタッフさんが楽しく触れ合ってくれる」。
これ、親としてはかなり助かるポイントです。

スタッフさんが一緒に遊んでくれるの、ありがたい〜

名古屋とLDC大阪、わが家が感じた違いはこちら

名古屋のレゴランドLDC大阪
施設のタイプ屋外のテーマパーク商業施設の中の屋内施設
おすすめの年齢2〜3歳から(身長90cm以上)自分でブロックを組める子
歩く量パークを広く歩く一か所にとどまる時間が長い
過ごし方アトラクション中心組み立て中心
親の過ごし方一緒に乗る・移動するそばで見守る時間が長い
組み合わせ名古屋シーライフ水族館海遊館

どっちが上とかじゃなく、遊び方が別モノって感じ!

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子どもたちが夢中になったLDC大阪の遊び

テーブルを囲んでそれぞれのレゴ作品を組み立てる3人の手元
期間限定イベントの組み立てにも夢中

LDC大阪のいちばんの魅力は、組み立てを体験できるコーナーがたくさんあること。
作った車を走らせるレゴレーサーに、ビルダーさん(組み立てを教えてくれるスタッフ)に教わるレゴ教室。
期間限定イベントの組み立てコーナーもあって、子どもたち、どこへ行っても夢中!

ここからは、わが家が特にハマった遊びを紹介します。

作っては試したレゴレーサー

LEGO RACERS BUILD & TESTの看板と、タイヤ型のパーツ入れを囲む子どもたち
夏休みの週末。パーツ入れのまわりは子どもでいっぱい

長男と次男がハマったのが、レゴレーサー。
タイヤのパーツを選んで、自分だけの車を組み立てます。

完成したら、さっそくコースへ。
うまく走らなかったら、戻って組み直して、また挑戦。

作る、走らせる、直す。
この行ったり来たりが、そのまま遊びになっちゃう場所です。

黒い坂道コースの上から子どもたちがレゴの車を走らせる様子
坂のコースで試走。ゴールできるかどうか、ドキドキ

一度始まると、なかなか終わらない😅
遊ぶなら、時間に余裕のある予定にしておくと安心です。

「また来るね」と約束したレゴ教室

レゴ教室の机で小さな茶色のパーツを組み合わせる子どもの手元
小さいパーツも自分の手で

レゴ教室は、2回とも参加しました。
開催時刻を確認して、教室の前で紙に名前を書いて予約。
着いてすぐではなく、遊びが落ち着くころの回を選びました。

窓際に色とりどりの机と椅子が並ぶLDC大阪のレゴ教室
レゴ教室が開かれる部屋

作るモデルは時期によって変わり、季節ものや動物などいろいろ。
どんなモデルに出会えるかも、楽しみのひとつです。

レゴ教室で作った同じ形のリス3体が並ぶ様子
リスのモデル
レゴ教室で作った赤い金魚2匹と青いドラゴン、ミニフィグ
金魚とドラゴンのモデル

低学年の次男も、最初から最後まで自分で完成!
ビルダーさんが、パーツの名前や家で作るときのコツまで教えてくれました。

教室では、ビルダーさんとすっかり仲良しに。
帰りぎわ、子どもたちは「また来るね」と約束していました。

次に行くときも、レゴ教室は外せないな〜

夕方の回は参加者が少なめで、ゆったり参加できました。

👉 名古屋のレゴランドのワークショップはどんな内容?

家族で競ったキングダム・クエストとVR

家族で盛り上がれるアトラクション、「キングダム・クエスト」。
ライドに乗りながら、敵をねらって点数を競います。

家族みんなで乗って、点数勝負!
撃つのが大好きな長男は、何度もリピートしてました。

スコアが出るから、家族対決が盛り上がる!

VRゴーグルをつけて座席に座る子どもたち
VR体験中の子どもたちを外から見るのもおもしろい

VR(グレート・レゴ・レース)は、初めて行ったときに家族5人みんなで体験。
これがよっぽど楽しかったみたいで…

「またLDC大阪に行くよ」と伝えたら、最初に返ってきたのが「VRのやつ乗りたい」。
即おかわり希望です😂

今回は、子どもたち3人だけで。
親は外から見学です。

3人そろって同じ方向をきょろきょろ。
反応まで同時で、見ていてすごく楽しかった!

自分で乗るのも楽しかったけど、外から子どもの反応を見るのも、これはこれで面白い。

乗る派も見守る派も、どっちも楽しめるよ!

※VRは追加料金(1人800円、2人で1,500円)。身長100cm未満の方は利用できません

ミニランドやアスレチックも|館内のほかのお楽しみ

大阪城や街並みをレゴで再現したミニランドの昼の景色
ミニランドは、明るい昼の景色から…
夜の演出で窓に明かりがともり、花火が上がるミニランドの大阪の街
夜になると、街に明かりがともる

大阪の街並みを再現したミニランドは、照明が朝から夜へ変わっていく演出つき。
ボタンで動く仕掛けもあって、子どもたちは何度も押したがりました。

アクティビティパックのカードに館内のスタンプを押す手元
館内のスタンプを集めるアクティビティパック

わが家はアクティビティパックを1つ買って、館内のスタンプ集めも楽しみました。
スタンプを集めると、出口のショップでミニキットがもらえる有料のパックです。

POLICEの看板が付いたシティ・プレイゾーンの遊具の外観
体を動かして遊べるシティ・プレイゾーン

体を動かしたい子には、シティ・プレイゾーンも。
初めて行ったとき、長男と次男はここで長〜く遊んでいました。

「長いな、出てこないな…」と思うくらい、出てこない😅
屋内なのに体を動かせる場所があるのも、うれしいポイント。

※利用できるのは、身長90cm以上150cm未満の子どもです

所要時間は?2〜3時間で十分、レゴ好きなら一日

LDC大阪のカフェで食べたカレーやハンバーガー、ポテトのトレー
初めて行ったときは、お昼も館内のカフェで

LDC大阪の滞在時間は、初めて行ったときがまる一日、2回目が約3時間。
どちらも満足して帰れました。

初めて行ったときは、開館ごろから夕方まで。
お昼も館内で食べて、「全部回ってみよう」という過ごし方でした。

2回目は、海遊館のあとに約3時間。
遊びたい場所へまっすぐ向かって、2〜3時間でも十分楽しめました。

差が出たのは、組み立てにどれだけ時間を使うか。
レゴ好きの子なら、一日いても飽きずに過ごせそうです。

うちの子たち、放っておいたら閉館までいそう😂

公式の目安は、滞在時間が平均2〜3時間。
混む日は3時間ほどの案内になることもあるので、一日たっぷり遊ぶなら平日のほうが予定を立てやすいかも。

👉 名古屋のレゴランドの所要時間はこちら

夏休み最後の土曜日でも、混雑は気にならなかった

多くの人でにぎわうミニランドの入口
夏休み最後の土曜日。ミニランド内もにぎやか

2回目に行ったのは、夏休み最後の土曜日。
初めて行った平日より、人は多めでした。

それでも、遊ぶうえで大きな支障はなし!
VRは待ち時間なしで乗れたし、レゴ教室にも参加できました。

夕方の時間帯は、公式でも比較的ゆっくり遊べると案内されています。

海遊館とLDC大阪を同じ日に回ってみた

ジンベエザメの模型が飾られた海遊館の外観
この日は、朝の海遊館からスタート

わが家は、海遊館とLDC大阪を同じ日に回りました。
LDC大阪は、海遊館のすぐ隣にある天保山マーケットプレースの中。

移動は5分もかかりません。
「1日に組み合わせるのはすごくアリ」でした!

海遊館→昼食→LDC大阪の実際の流れ

海遊館前の広場から見た天保山大観覧車と天保山マーケットプレース
観覧車が見える広場。ここから移動もすぐ

この日の流れ

午前 海遊館を約3時間かけて見学

昼  天保山マーケットプレースでお昼

午後 LDC大阪で夕方まで約3時間

海遊館では歩いて見て回って、LDC大阪では座って作る。
遊び方がガラッと切り替わるので、同じ日でも続けやすかったです。

どちらも屋内なので、天気を気にしなくていいのもうれしいポイント。

カラフルなブロックのアーチをくぐってLDC大阪に入る家族の後ろ姿
午後はLDC大阪へ

水族館もレゴも好きな子なら、うれしい組み合わせ!

昼食は混雑ピークを外したい

お昼は、天保山マーケットプレースのフードコートへ。
家族それぞれ好きなものを頼んで、「せっかくだから」とたこ焼きやイカ焼きも♪

ただ、ちょうどお昼どきで人がいっぱい。
席を確保するのがひと苦労でした…。

次に行くなら、海遊館を少し早めに出て、早めのお昼にしたいところ。
海遊館で軽く食べて、遅めのお昼にずらすのもありかも。

海遊館は再入館できないから、お昼のタイミングは先に決めておくと安心!

行く前に知っておきたいこと

ミニフィグの形をしたアクティビティパックのカードを広げて持つ手
アクティビティパックはこんなかんじ。スタンプ集めが楽しい

ここからは、行く前に知っておきたいことを短くまとめます。
行く日が決まったら、料金や予約条件を公式サイトでもう一度チェックしておくと安心です。

チケットは事前購入をチェック|予約・年パス・追加料金も確認

カウンターが並ぶLDC大阪の入場口
LDC大阪の入場口

わが家は2回とも、名古屋のレゴランドのプレミアム年パスで入場しました。
なので、通常チケットは使っていません。

LDC大阪のチケットは、オンラインで先に買っておくのが基本です。
公式では「前日までの購入がお得」と案内されています。

チケットを買う前にチェック
  • チケットは日時指定で、日によって料金が変わります
  • 料金は3歳以上一律。大人(16歳以上)だけ、子ども(15歳以下)だけでは入場できません
  • 名古屋のプレミアム年パスでの入場特典は、終了予定と案内されています(終了日は未定)。利用するときは、事前に入場予約が必要です

※料金や条件は変わることがあるため、購入前に公式サイトで確認してください

参考:レゴランド・ディスカバリー・センター大阪 チケット&年間パス

当サイト限定クーポンで6%オフ

Klookでは、LDC大阪の日付指定チケットを販売しています。
当サイト限定クーポンを使うと、さらに6%オフ(上限1,000円)。

※クーポンの条件は時期によって変わることがあります。Klookは購入時に入場日時を選ぶ形式で、当日はバウチャーのバーコードを見せて入場します

👉 クーポンコードと使い方はこちら

LDC大阪のよくある質問

ミニフィグトレードはできる?

できます。スタッフさんが身につけているミニフィグと交換する仕組みで、何度でもOKと案内されています。
わが家はトレードしていませんが、ミニフィグを身につけたスタッフさんを館内で見かけました。

アクティビティパックは買うべき?

スタンプ集めが好きな子には楽しいアイテムです。館内でスタンプを集めて、出口のショップで見せるとミニキットがもらえます。
パックには「4歳以上対象」と書かれていて、料金は1,200円(税込)。わが家は1つ購入しました。

ベビーカー・授乳室・ロッカーはある?

ベビーカーは持ち込みOKで、館内に置き場もあります(貸し出しはなし)。授乳室はトイレ横で、おむつ交換台つき。
コインロッカーもトイレの近くにあり、1回300円です。

ベビーカーがずらりと並ぶLDC大阪の館内のベビーカー置き場
館内のベビーカー置き場
大人だけで入れる?

入れません。大人だけ、子どもだけでの入場はできないと案内されています。
大人だけで楽しめるのは、不定期開催の大人向けイベントです。

再入場はできる?

原則できません(年間パスポートを除く)。
海遊館も再入館できないので、同じ日に回るなら順番を決めてから入ると安心です。

館内で食事できる?

館内にカフェがあり、わが家も初めて行ったときはお昼を館内で食べました。
飲食物の持ち込みは基本的にできませんが、水筒・ペットボトル・離乳食は持ち込めます。

参考:レゴランド・ディスカバリー・センター大阪 よくあるご質問

参考:レゴランド・ディスカバリー・センター大阪 ミニフィグトレード

LDC大阪はこんな家族におすすめ

高層ビルや水辺を再現したLDC大阪のミニランドの全景
大阪の街並みを再現したミニランド

LDC大阪は、アトラクションを次々回るより、レゴを作って試して遊ぶ場所。
2回行ってみて、わが家はそう感じました。

年齢より「組み立てが好きか」が相性を左右した

赤いテーブルのブロックの山からパーツを選んで組み立てる手元
ブロックの山を前にすると、年齢に関係なく手が止まらない

同じレゴ好きでも、遊びかたはさまざま。

中学生の長女は建物、小学校高学年の長男は武器やロボット。
低学年の次男は、そのとき作りたいものを自由に。

公式の対象年齢は3〜10歳ですが、実際わが家では、中学生の長女も組み立てを楽しんでいました。

名古屋のレゴランドより、組み立てを楽しむ要素が強めのLDC大阪。
ブロック遊びができる年齢になってから行くと、より楽しめると感じました。

年齢より「レゴが好きか」で決めていいと思う!

👉 名古屋のレゴランドは中学生以上でも楽しめる?

LDC大阪がおすすめの家族は?

こんな家族におすすめ
  • レゴを組み立てるのが好きな子がいる
  • 半日で楽しめる屋内の遊び場を探している
  • 海遊館と同じ日に回りたい

乗り物を次々楽しみたいなら、屋外の名古屋のレゴランドのほうが合うかもしれません。
名古屋のレゴランドとの違いを知ってから選ぶと安心です。

👉 名古屋のレゴランドが初めてなら、まるわかりガイドから

夕暮れの空の下に立つレゴのキリンとライトアップされた観覧車
外に出たら夕方。レゴのキリンがお見送り

レゴ教室で、ビルダーさんと交わした「また来るね」。
次に行くときも、レゴ教室は外せない予定です。

次はどんなモデルかな〜。今から楽しみ!

レゴが好きな子と一緒なら、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

LDC大阪のチケットを買うなら

Klookの当サイト限定クーポンで
さらに6%オフ(最大1,000円オフ)

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最後まで読んでいただきありがとうございます♡
noteでは「攻略しないレゴランド」をテーマに、ブログには書ききれない親目線の本音を綴っています。少し肩の力を抜いて楽しみたい方は、よかったら読んでみてください。

「レゴランド大阪ってどんなとこ?」の文字と、花火が上がる夜のミニランドの街並み

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