\チケット最大1,000円オフ/
【雨の日レゴランド】雨でも楽しめる?実体験から選ぶアトラクション・持ち物・注意点

- 来園予定日が雨予報で不安
- 雨の日でも楽しめるアトラクションを知りたい
- 雨の日の持ち物・注意点を確認したい
チケットを取った日が、まさかの雨予報。
「屋外のテーマパークだし、楽しめないかな…」と不安になりますよね。
わが家も、天気予報を見ながら何度も悩んできました。
でも実際に行ってみると、レゴランドは雨の日でも遊び方がけっこうあります。
小雨なら動いているアトラクションも多いですし、屋内・屋根付きスポットを組み合わせれば、雨の日でも意外と楽しめます。
本降りの日も、持ち物と回り方を少し変えるだけで、親の疲れ方がかなり変わります。
この記事では、開業年から子どもたちと通ってきた実体験をもとに、雨の日でも楽しみやすいスポットや持ち物、注意点をまとめます。

実体験ベースでまとめたから、ぜひ参考にしてね!
- 雨でもレゴランドを楽しめるかどうか(天候別の判断目安)
- 雨の日に楽しめるアトラクション・屋内スポット
- 雨の日の持ち物リスト
- 雨の日に楽しみにくいこと・注意点

えるふ
レゴランド歴9年
毎月来園する3児の母
妊娠中/乳児期にも来園
チケット代を少しでも節約したい方へ
クルックでさらに6%オフ(最大1,000円オフ)
雨の日のレゴランドは楽しめる?まず結論

「雨でも楽しめるの?」
ここ、いちばん気になりますよね。
結論からいうと、雨の強さに合わせて動き方を変えれば、レゴランドは十分楽しめます。
ただし、晴れの日と同じように回ろうとすると、親も子どもも疲れがち。

雨の日は“全部回る”より、“濡れにくい場所をうまくつなぐ”くらいがラク!
- 小雨:運行しているアトラクションも多く、決行しやすい
- 本降り:持ち物を準備して屋内・屋根付き中心に切り替えれば楽しめる
- 強風・雷・大雨:運休が増える可能性あり。日付変更も選択肢に
- 写真撮影がメイン:晴れの日の方が満足しやすい
- 遠方・ホテル予約済み:雨の日プランに切り替えて楽しむのがおすすめ
雨の日に楽しめるアトラクション・スポット

雨の日のレゴランドにも、実は楽しめる場所がけっこうあります。
屋内アトラクションにショー、ワークショップ、ブロック遊び。
うまく組み合わせると、「雨だったけど、思ったより遊べたね」と感じる一日に
しかも空いていることが多いので、晴れの日とはひと味違う、のびのびした楽しみ方ができるのも嬉しい!
- 屋内アトラクションで遊ぶ
- 近くの屋内スポットを組み合わせる
- ワークショップに参加する
- ブロックあそびでじっくり遊ぶ
- 屋根付きプレイエリアで体を動かす
- 雨の日ランチは「彩」で過ごす
- 雨の日限定シール/キャラグリを楽しむ
- シーライフに行く

屋内アトラクションで遊ぶ
雨の日にまず頼りたいのが、完全屋内のアトラクション。
待ち列も乗り物もすべて屋根の下なので、大降りの日でも濡れる心配なしで楽しめます。
サブマリン・アドベンチャー

潜水艦に乗って、本物の海の生き物たちに会いに行くアトラクション。
80種類以上の魚たちが泳ぐ海底の世界は、天気に関係なく楽しめるのが嬉しいポイントです。

わが家の子どもたちも毎回「サメ見えた!」って大興奮だよ
ロスト・キングダム・アドベンチャー

レーザー銃で的を撃って遺跡を探検するシューティングゲーム型のアトラクション。
点数が出るから家族で競い合えて、リピートしたくなる楽しさがあります。

長男がいちばん好きで、毎回必ずリピートするよ!
レゴニンジャゴー・ライブ

ニンジャゴーのキャラクターたちが繰り広げる参加型のライブショー。
ショーは約30分間もあるので、雨が強い時間帯をじっくり過ごすのにもピッタリ!

キャラクターを応援しながら楽しめて、プロジェクションマッピングの演出も迫力満点!
パレス・シネマ

レゴムービーに合わせて風や水しぶきを体感できる4Dシアター。
上演回数も多いので、雨が強まったときにふらっと立ち寄りやすいのも◎

3Dメガネをかけてみる体験、子どもが大喜びだよ!
近くの屋内・屋根付きスポットを組み合わせる
雨の日は、目的地までの移動が大変ですよね。
子連れだと早足で移動するわけにもいかないですし、あちこち動き回るより、近くにある屋内・屋根付きスポットを組み合わせたいところ。
小さい子連れなら、デュプロ周辺エリアに屋内・屋根付きスポットがまとまっているので特に助かります。
ブリック・パーティ

デュプロブロックをモチーフにした乗り物に乗れるメリーゴーランド。
2人以上で乗れる乗り物もあって、親子・きょうだいで一緒に楽しめます。
デュプロ・エクスプレス

デュプロ・バレー内にある幼児向けの汽車アトラクション。
乳幼児連れでも乗れるアトラクションで、小さい子の気分転換にもぴったりです。
レゴ・ファクトリー・ツアー

レゴブロックができるまでの仕組みを学べる工場見学。
ツアー最後にもらえる限定ブロックは、帰宅後のレゴ遊びでも大活躍します♪
オブザベーション・タワー

ゆっくり回転しながら60mの高さまで昇るタワー。
足を休めながらパークと周辺の景色を眺められ、雨の合間の気分転換にも使いやすいスポットです。
ワークショップは屋内で楽しめる

(時期によって変わります)
レゴランドならではの体験ができるワークショップは、すべて屋内開催。
雨の日の過ごし方にもぴったりです。
ただ、大人気で晴れ・雨関係なく予約がすぐに埋まりがち。

参加したい場合は、事前に予約の流れだけでも見ておくと安心だよ
予約のコツや当日の流れはこちらでまとめています
ブロックあそびでじっくり遊ぶ

パーク各所に、レゴブロックを自由に組み立てて遊べるコーナーがあります。
ブロック好きの子なら、夢中になってしばらく動かないことも(笑)

親としては「少し座りたい…」って時にも助かる!
屋根付きプレイエリアで体を動かす
子どもは体力おばけ。雨だから屋内中心で…と思っていても、ずっと座っているのはなかなか難しいですよね。
そんなときに助かるのが、屋根付きプレイエリア。
体を思いきり動かせる場所を知っておくだけで、子どもの気分転換にも、親の心の余裕にもつながります。
デュプロ・バレー

入口付近にある、幼児向けの屋根付きプレイエリア。
デュプロの世界観で遊べる乗り物・ブロックコーナー・ショースペースが一ヶ所にまとまっていて、小さい子連れには特に嬉しいエリアです。
ファラオ・リベンジ

ボールを大砲で打ったり、エアパイプで下から上に送り返したり。
子どもが夢中になる仕掛けが満載のプレイエリアです。

夢中になって、なかなか出てこない…(笑)
レゴニンジャゴーワールド内


レゴ・ニンジャゴー・ワールドエリア内にも、屋根付きのプレイコーナーがあります。
高さの低いボルダリングや、すばやくボタンを押してゲーム感覚で遊べるスポットなど。

ニンジャになった気分で楽しめる!
屋外アスレチックにも入ることはできますが、雨の日は滑りやすくなるので注意してくださいね
雨の日ランチは「彩」もおすすめ

雨の日は、屋外でランチを食べる選択肢がぐんと減ります。
そんなときに助かるのが、パーク内レストラン「彩」。
店内にブロックプレイコーナーがあるので、食事の前後に子どもが遊べます。
雨の日って、親も子どもも知らないうちに疲れがち。
ごはんを食べながら少し落ち着ける場所があるだけで、午後の動きやすさが変わります。

子どもが遊んでる間に大人もゆっくりできるのが嬉しい!
雨の日だけの特別な楽しみもある
雨の日だからこその、ちょっとうれしいポイントもあります。
雨の日限定シール

雨の日だけもらえる限定シールがあります。
レゴレナさん(レゴランドスタッフ)に声をかけてゲットしてください。

雨は残念だけど、特別感のあるものがもらえるのは嬉しい!
キャラクターグリーティング

普段はパークの至るところに登場するキャラクターたちも、雨の日はエントランスのアーケード付近など屋根のある場所に集中します。
どこに現れるかわからない晴れの日より、会える場所がある程度絞られるのが雨の日のちょっとうれしいポイントです。
名古屋シーライフ水族館で過ごす

雨が強い日の過ごし方として、名古屋シーライフ水族館もおすすめです。
完全屋内で「見て、さわって、学んで」楽しめる水族館で、体験イベントも豊富。
5〜12歳がメイン層ですが、小さい子の目線からも楽しめる工夫がされていて、子連れでゆっくり過ごせるスポットです。
シーライフの特徴・滞在時間の目安はこちら
1DAYパスポートではシーライフへの入場はできません。
シーライフにも行きたい方は、1DAYパスポートに+800円でシーライフも入場できるコンボパスポートがおすすめです。
雨の日レゴランドの持ち物

雨の日レゴランドは、持ち物でかなり快適さが変わります。
特に子連れだと、当日の朝はどうしてもバタバタしがち。
「タオルもう1枚入れればよかった…」となりやすいので、前日までにざっくり確認しておくと安心です。
- おしりが隠れるレインコート
- レインコートを入れる袋
- 折りたたみ傘
- タオル(多めに)
- 替えの靴下
- 両手が空くバッグ
- 防水靴があると安心
おしりが隠れるレインコートがとくに助かるアイテムです。
アトラクションの座席が濡れていても、おしりまで隠れるタイプなら服が濡れません。
持参してもOKですし、パーク内でも購入できます◎


- レインコートを入れる袋:屋内に入るときにサッとしまえて便利。コンビニ袋でもOK
- 折りたたみ傘:入口と出口が離れているアトラクションも多いので、傘は持ち歩くことに。子どもはレインコートだけでも◎、大人は傘があると動きやすい
- タオル・替えの靴下:子どもの足元は思いのほか濡れやすいので、ひとセット多めに持つと安心
- 防水靴:なければ替えの靴下だけでもOK。長靴より防水スニーカーの方が遊びやすい
- 両手が空くバッグ(リュック・ショルダー等):子どもの手をつなぎながら傘も持てる
雨の日に楽しみにくいこと・注意点

正直なところ、雨の日は「これはちょっと楽しみにくいな」と感じる場面もあります。
でも、それを先に知っておくだけで、当日のがっかり感はかなり減らせます。

空いてるなら行く?それとも日付変更する?迷う…

これから紹介するポイントを参考にしてみてね
運休するアトラクションがある
小雨なら運行しているアトラクションが多いですが、雨の強さや風によっては一部が休止になることもあります。
当日の運行状況は、公式アプリやスタッフへの確認が確実です。

小雨なら動いてるアトラクションは多いよ。強風の日はアプリでこまめにチェックしよう!
屋外アスレチックは遊びにくい
屋根のないアスレチックエリアは、雨で床や遊具が滑りやすくなります。
体を動かしたい場合は、デュプロ・バレーやファラオ・リベンジなど屋根付きプレイエリアを活用してください。
写真撮影は晴れの日より難しい
レゴランドには写真映えのするスポットがたくさんあります。
雨の日ならではの写真が撮れることもありますが、フォトスポット巡りがメイン目的なら晴れの日の方が満足しやすいです。

防水カメラやスマホなら、雨の日写真もいい思い出になるよ!
アトラクション重視なら日付変更も選択肢
屋内・屋根付き中心に楽しむなら、雨の日でも十分楽しめます。
ただし、屋外アトラクションをメインに楽しみたい場合は、日付変更も無理のない選択肢のひとつです。
👉 チケットの日付変更については公式FAQページをご確認ください
クルックなら、割引クーポンでお得に購入できるうえに、来園日が雨・子どもの体調不良などのときも日付変更OK。
「お得に買いたいけど、天気や体調がちょっと不安」という方には、安心材料のひとつになります。
まとめ|雨の日でもレゴランドは楽しめる

雨の日のレゴランドは、晴れの日と同じようにはいかないこともあります。
でも、屋内スポットや屋根付きエリア、持ち物の準備を知っておくだけで、過ごしやすさはかなり変わります。
「雨だから残念」で終わらせず、雨の日ならではの楽しみ方に切り替えられたら、それもきっといい思い出。
無理に全部回ろうとしなくて大丈夫。
当日の天気と子どもの様子を見ながら、雨の日レゴランドを楽しんでくださいね。

みんなのレゴランドで過ごす1日が素敵なひとときになりますように
クルックでの購入がおすすめ
\当サイト限定/
6%オフクーポン
(上限1,000円)

クーポン割引で公式サイトより安く買える!
タップで簡単コピー
HEREWELEGO
\ コードをコピーしたら /
- クーポンコードをコピー
- クルックのレゴランドページにアクセス
- 来園日やチケット枚数を選ぶ
- 注文画面の「割引欄」でクーポンコードを貼り付けたらOK!
クーポン概要
- クルック新規ユーザーは6%オフ
- クルック既存ユーザーは3%オフ
- クーポンコードは3回まで利用可能
- 2回目から3%オフ
- 注文金額1,000円以上で利用可
- 割引上限1,000円
- 既存ユーザーは上限700円
- クーポン有効期限:2026年12月31日
クーポン取得手順を図解付きで紹介中
記事本文に戻るには右側にある「目次」「トップへ」ボタンから






