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【8つの道具で徹底検証】バラさず簡単にレゴブロックの埃を掃除する方法

- レゴブロックを飾っていたら、気づいたらホコリが積もってた!
- 掃除のためにわざわざ作品をバラしたくない!
- 簡単にレゴブロックのホコリを取り除く方法を知りたい!
組み立てるのも飾るのも楽しいレゴブロックですが、飾っていると避けられない「ホコリ」問題。

掃除するために作品をバラすのも大変だし、かといって透明ケースに収納して飾るのもちょっと違う…
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、「レゴブロックをバラさずに簡単にホコリを取る方法」を8つの道具を使って試してみました。
それぞれの方法のメリット・デメリットや、どの方法が最も効率よくレゴブロックのホコリを掃除できるのかを検証。
最近はブラシ付きの電動エアダスターを使い始め、レゴ掃除がかなりラクになりました。
8つの検証結果と、今のわが家の結論もあわせてまとめています。
こんなホコリまみれのレゴ作品も…

簡単にここまできれいになります!

今回の検証はあくまでも乾いたホコリが対象です。
油汚れなどの頑固な汚れは、バラしてブロックを洗浄する必要があります。
- 8つの道具それぞれのメリット・デメリット
- ポッチの間のホコリ掃除に向いている方法・向いていない方法
- 今のわが家の結論:ブラシ付き電動エアダスター+布が便利な理由
- 掃除機・水洗いなど各道具の向き・不向き

えるふ
レゴランド歴9年
毎月来園する3児の母
家にあるレゴは80セット以上
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レゴブロックのホコリ取り 試してみた8つの方法

今回は、エアダスター、ホコリキャッチャー、絵の具の筆、歯ブラシ、綿棒、ティッシュ、濡れティッシュ、ハンディ掃除機の8つで検証してみました。
いかに早く、レゴブロックを傷つけたり作品を壊したりすることなく、ポッチ(レゴブロックの丸い出っ張り)の間まできれいにできるかが評価のポイントです。
それでは検証結果を見ていきましょう!
①エアダスター(評価★★★★☆)

メリット
- 広範囲のホコリを大まかに取れる
- 瞬時にホコリを取れる
- 意外と作品が壊れない(風圧で部品が外れるかと思いきや、ブロックは崩れませんでした)
デメリット
- ポッチの間など細かい部分には不向き
エアダスターは可燃性のガスを使用しているので、火気厳禁・吸引厳禁です。必ず換気をして使用してください。その他、商品の注意事項をよくご確認の上ご使用ください。
②ホコリキャッチャー(評価★☆☆☆☆)

メリット
- ある程度広範囲を一度に掃除できる
- 柔らかい素材なのでブロックを傷つけることはない
デメリット
- 平面には強いが、狭い場所には弱い
- ポッチの間のホコリは取れない
- 作品を壊してしまう可能性が高い
③絵の具の筆(評価★★★★☆)

メリット
- ポッチの間のホコリを取りやすい
- 柔らかい素材なのでブロックを傷つけることはない
- 作品を壊しにくい
デメリット
- 掃除できる範囲が狭い
④歯ブラシ(評価★★★☆☆)

メリット
- ポッチの間のホコリを取りやすい
デメリット
- レゴブロックの樹脂は柔らかいので、細かい傷がついてしまう可能性あり
- 掃除できる範囲が狭い
⑤綿棒(評価★★★☆☆)

メリット
- ポッチの間のホコリを取りやすい
- 柔らかい素材なのでブロックを傷つけることはない
- 作品を壊しにくい
デメリット
- 掃除できる範囲が狭すぎる
- 平面の掃除には向かない
- 立体作品は奥の方に手が届きにくい
⑥ティッシュ(評価★☆☆☆☆)

メリット
- 柔らかい素材なのでブロックを傷つけることはない
デメリット
- ティッシュの粉が付く
- 指を使って掃除するので作品を壊してしまう可能性が高い
- 立体作品は奥の方に手が届きにくい
⑦濡れティッシュ(評価★★☆☆☆)

メリット
- 拭けたところはきれいになる
- 柔らかい素材なのでブロックを傷つけることはない
デメリット
- ポッチの間もある程度はきれいになるが、ポッチ周りの細部までは掃除できない
- 指を使って掃除するので作品を壊してしまう可能性が高い
- 立体作品は奥の方に手が届きにくい
⑧ハンディ掃除機(評価★☆☆☆☆)

メリット
- ブロックを傷つけることはない
デメリット
- 部品を吸い込んでしまう恐れがある
- ポッチの間のホコリは取れない
一覧表と結論
8つの方法を比較した結果をまとめました。
| 掃除範囲 | ポッチの間 | 壊さず掃除 | 傷つけない | |
|---|---|---|---|---|
| エアダスター | 広 | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
| ホコリキャッチャー | 広 | × | × | ⚪︎ |
| 絵の具の筆 | 狭 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 歯ブラシ | 狭 | ⚪︎ | ⚪︎ | × |
| 綿棒 | 極狭 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| ティッシュ | 狭 | × | × | ⚪︎ |
| 濡れティッシュ | 狭 | △ | × | ⚪︎ |
| ハンディ掃除機 | 狭 | × | × | ⚪︎ |
レゴブロック作品を崩さずそのまま掃除したいときには、「エアダスター→絵の具の筆」の組み合わせがよかったです。
エアダスターで全体のホコリを軽く飛ばしたら、上から順番に絵の具の筆で掃除するとポッチの間まできれいになります。

エアダスターが家にないという方は、掃除に少し時間がかかりますが絵の具の筆だけでもOK。
ただ、エアダスターはレゴブロックの掃除に限らず「パソコンのキーボード」や「ボタンの多い電子機器」「カメラ」「プリンター」など細かい溝が多い物の掃除にも役立つので、1つ持っておくと便利ですよ。
ちなみに、この検証のあとにもっとラクな方法を見つけました。
ブラシノズル付きの電動エアダスターを使い始めてから、レゴ掃除がかなり時短になったんです。
次のセクションで詳しく説明しています。
レゴブロックのホコリ掃除には「電動エアダスター」がかなり便利

これまでレゴブロックのホコリ掃除には、エアダスターとブラシを組み合わせて使っていました。
でも最近、ブラシノズル付きの電動エアダスターを使い始めたところ、レゴ掃除がかなりラクになりました。

エアダスターとブラシを別々に持ち替えてたのが、これ1本で済むようになった!
電動エアダスターがレゴ掃除に向いている理由
ブラシノズル付きの電動エアダスターを使うと、以下のことが一度にできます。
- 風でホコリを飛ばす
- ブラシでポッチやすき間のホコリをかき出す
風でホコリを飛ばしながら、ブラシで細かい凹凸やすき間のホコリも落とせるので、エアダスターとブラシを別々に持ち替える手間が少ないんです。
レゴブロックのポッチ部分、飾っている作品のすき間、棚まわりなど、細かいところにも使いやすいです。
掃除機のように小さなパーツを吸い込んでしまう心配がないのも、レゴ掃除では大きな安心ポイント。
最後に棚やまわりに落ちたホコリを布でサッと拭けば、飾っているレゴ作品もかなりスッキリします。
風力を調整できるタイプなら、細かいパーツが多い作品には弱め、大きなブロックや棚まわりには少し強め、というように使い分けられます。
弱めにやさしく飛ばすことも、強めに一気に飛ばすこともできるので、作品に合わせて調整できるのが助かります。
使いやすい場面と注意点
電動エアダスターはホコリを吸い取る道具ではなく、風で飛ばす道具です。
完全にホコリを「消す」わけではないので、飛ばしたあとは布で仕上げの拭き取りをする流れが使いやすいです。
ホコリがたくさん積もっている場合は、室内で使うとホコリが舞いやすいです。
可能なら外や換気しやすい場所で使うのがおすすめです。
各道具の役割まとめ
結局のところ、どの道具も使い方次第で役に立ちます。
今のわが家では、こんな役割分担で使っています。
- 電動エアダスター:今のメイン掃除道具。風+ブラシで広範囲から細かい部分まで対応
- 布:ポッチのない広い面(ブロックの側面・底面・棚の面など)を拭くのに使いやすい
- 絵の具の筆:電動エアダスターが届きにくい細かい部分の補助に
- 掃除機:床に落ちたホコリや大きな掃除には使えるが、レゴ本体には注意
- 水洗い:ブロック単体なら可能な場合もあるが、シール付きパーツや飾っている作品には不向き
わが家では、ブラシノズル付きの充電式電動エアダスターを使っています。
同じように飾っているレゴ作品のホコリ掃除に悩んでいる方は、ブラシ付きタイプを選ぶと使いやすいと思います。
ポッチのでこぼこで掃除が大変!と思っていた方も、電動エアダスターがあればかなり時短になりますよ。







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