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【実体験】リニア・鉄道館に5歳・2歳を連れて行ってみた!

レゴランド・ジャパンのすぐ近くにあるリニア・鉄道館。
電車好きの子どもはもちろん、実は鉄道に詳しくない子や大人でも楽しめる施設です。
今回、わが家は大人2人と5歳・2歳の子どもと一緒に、平日にリニア・鉄道館へ遊びに行きました。
この記事では、実際に子連れで回った流れや子どものリアルな反応、休憩や設備の使い勝手まで詳しく紹介します。
これからリニア・鉄道館へ行く予定の方は、ぜひチェックしてみてください。
- リニア・鉄道館は子連れでも楽しめるか?
- 館内の見どころ
- 知っておきたい攻略ポイント
- リニア・鉄道館の費用の目安
リニア・鉄道館ってどんな施設?

リニア・鉄道館は、名古屋市の金城ふ頭にある鉄道博物館です。
東海道新幹線や在来線、超電導リニアなど、39両の実物車両が展示されています。
多くの車両は車内に入ることができ、見て終わりではなく、体験しながら学べる大人から子どもまで楽しめる施設です。
リニア・鉄道館の所要時間と訪問日


リニア・鉄道館に行ったのは、2025年11月26日(水)です。
大人2人と子ども2人(5歳と2歳)で遊びに行きました。
行こうと思ったきっかけは、2025年1月に引退したドクターイエロー(T4)が、同年6月からリニア・鉄道館で展示されると知ったことです。
わが家は今回、
- 子どもが展示説明を読めない年齢なこと
- キッズコーナーやシミュレータを利用しなかったこと
もあり、滞在時間は2時間半でした。

展示説明を読んだり、キッズコーナーやシミュレータを利用したりする場合は、もっと滞在時間は長くなると思います。
リニア・鉄道館の入場方法と当日の流れ


リニア・鉄道館に到着したのは14時半頃です。
チケットは入口で当日券を購入して入館しました。
平日だったこともあり、館内はとても空いていました。
以前休日に行った際はたくさんの子連れで混雑していて見学しづらかったため、休日に訪れる場合はオープン時間の来館をおすすめします。
リニア・鉄道館の見どころ
ここからは、わが家が実際に回った順に見どころを紹介します。
ぜひ、参考にしてください。
シンボル展示エリア


館内に入って最初に目に入るのが、シンボル展示エリアです。
3両の車両が並ぶ姿に、子どもたちは一気にテンションが上がりました。
超電導リニアは車内に入れるため、イスに座って「速そう!」と大喜びでした。
在来線エリア・収蔵車両エリア


在来線エリアには、昔活躍していた車両が多く展示されています。
木製の座席など、レトロな雰囲気が印象的でした。
奥の収蔵車両エリアでは乗車はできませんが、貴重な車両を間近で見ることができます。
子どもたちも「これ昔の電車?」と興味深そうに眺めていました。
新幹線エリア


新幹線エリアは、親子連れで特ににぎわっていました。
旧展示から、ドクターイエロー(T4)に変わり、写真撮影を楽しむ家族が多かったです。
車内にも入ることができ、初めて見るドクターイエローに子どもたちは大興奮でした。
- 「カモノハシ」や「レールスター」と呼ばれているN700系
- 「のぞみ」の愛称で馴染みのある300系
- 2階建て新幹線の100系
なども展示されています。
特に2階建て新幹線の車内にはキッチンや食堂があり、大人でも楽しく見学ができました。


鉄道のしくみコーナー


鉄道のしくみコーナーでは、発車標や改札などの実物展示があります。
地震発生時の動きを体験できる模型では、2歳の息子も「地震きたから止まったの?」と理解している様子でした。



安全のしくみが子ども目線で説明されている印象です。
超電導リニア展示室


超電導リニア展示室では、浮上して走る仕組みを学べます。
シアターでは時速500kmの疑似体験ができ、臨場感がありました。
浮上走行模型では、スイッチを押すと速く走る模型を見て、子どもは大喜びしていました。
鉄道ジオラマ




日本最大級の鉄道ジオラマは、大人も子どもも必見です。
名古屋駅や富士山、ナガシマスパーランドなど、見慣れた景色が細かく再現されています。
昼から夜に切り替わる演出では、ライトアップされた街並みがとてもきれいでした。
子どもたちは、小さな人や車を見つけて「どうやって作ってるの?」と興味津々でした。
屋外展示のN700系新幹線




屋外展示のN700系新幹線は、車内で飲食OKです。
自販機で飲み物を買い、実際の新幹線に乗って休憩しました。
「この新幹線、動くの?」と目を輝かせる子どもたち。
親子でほっと一息つける場所でした。
2階のキッズコーナーと飲食コーナー






キッズコーナーは小学生未満の子どもが利用可能です。
当日先着の予約制となっており、利用できる時間帯が決まっています。
希望する場合は、入館後早めに受付を済ませておくのがおすすめです。


今回は利用できませんでしたが、新幹線をモチーフにした乗り物やプラレールのおもちゃがあり、次回はぜひ利用してみたいと思いました。
キッズコーナーの隣には休憩スペースがあり、飲食が可能です。



キッズトイレや授乳室もあります!
2階の体験学習室と展示




2階の体験学習室では、ドクターイエローの写真展や、体験型の展示が多くあります。
特に盛り上がったのは、鉄道の車輪の形を体験するコーナーです。
車輪を落とさないよう転がし、ゴールするとガッツポーズ。
子どもたちは大喜びでした。
リニア・鉄道館の良かったポイント
実際に感じた良かった点はこちらです。
- 車内に入れる展示が多い
- 触って体験できる展示が豊富
- 未就学児でも理解しやすい
設備面も充実しており、子連れでも困ることは特にありませんでした。
- トイレ
1階に3カ所、2階に2カ所 - 授乳室・ベビーカー置き場
1階・2階に各1カ所ずつ - 休憩スペース
1階イベント広場・屋外N700系
2階センターデッキ・飲食コーナー・ブラスタベントー内
館内にレストランや飲食店はありませんが、飲食可能な休憩スペースがあります。
自販機や2階には駅弁ショップ「プラスタベントー」もあるので、そこで食べ物を調達できますよ!
リニア・鉄道館で当日かかった費用
家族4人でかかった費用です。
- チケット代:2600円
(大人2名:1200円×2、幼児1名:200円×1) - 駐車場代:1000円
(名古屋市金城ふ頭駐車場に3時間ほど駐車)
今回は昼食代、お土産代はかかりませんでした。
シミュレーター体験をする場合は、別で料金が発生します。
リニア・鉄道館の基本情報
| 営業時間 | 10:00~17:30 ※最終入館は17:00まで | ||
| 休館日 | 毎週火曜日 ※祝日の場合は翌日が休館日 年末年始 12月28日~1月1日 | ||
| チケット代 | 大人 | 小中学生 | 幼児(3歳以上) |
| 1,200円 | 500円 | 200円 | |
| シミュレータ利用券 | 新幹線シミュレータ 「N700」 | 在来線シミュレータ 「車掌」 | 在来線シミュレータ 「運転」 |
| 500円 | 500円 | 100円 | |



シミュレータ利用券は先着順で販売しています!
アクセス方法と駐車場について
電車の場合
あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩2分です。
車の場合
伊勢湾岸道「名港中央IC」を下りてすぐです。
リニア・鉄道館専用の駐車場はないので、近隣の名古屋市営金城ふ頭駐車場を利用しましょう。
普通料金:1時間500円
平日の最大料金:1000円
休日(土日祝)の最大料金:1500円
電車でも車でもアクセスしやすく、遠方からでも訪れやすい立地です。
近隣の「ポートメッセなごや」でイベントが開催されている日は駐車場が混雑することがあります。
駐車場HPの交通案内にて混雑情報を確認するようにしましょう。
金城ふ頭駐車場についてはこちらの記事も参考に
知っておきたい攻略ポイントと注意点


- シミュレーター希望の場合は、入館後すぐに受付をするのがおすすめ
特にN700シミュレーター体験は大人気のため、オープンしてすぐに受付終了になる場合も! - 混雑回避には平日の来館がおすすめ
以前休日に訪れた際は混雑していましたが、今回の平日は空いていて見学がしやすかったです。 - 休日に行く場合は、オープン時間や早めの来館を。
- 駅弁を食べたい場合は、事前予約をしておくと安心。
2階にあるデリカステーション「プラスタベントー」の駅弁は事前予約が可能です。



飲食物の持ち込みが可能なので、節約しながら楽しむこともできます。
レゴランド旅行+αにリニア・鉄道館はおすすめ?


遠方からレゴランド旅行に来る家族に、+αの観光地としてリニア・鉄道館はおすすめです。
レゴランドからは徒歩圏内でアクセスもしやすく、館内も広すぎないため、疲れることなく楽しめます。
特にレゴランドホテル泊なら、レゴランドとリニア・鉄道館のどちらにも行きやすく、子連れでも動きやすいです。
レゴランドは1日たっぷりあそぶ施設なので、到着日や帰宅日にリニア・鉄道館を組み合わせると、無理のないスケジュールになります。
レゴランドホテルについてはこちらで詳しく紹介しています


リニア・鉄道館の感想まとめ


平日はとても空いていて、展示をゆっくり見られました。
設備も整っており、家族連れが利用しやすい施設です。
次回はオープン時間に来館し、シミュレーターを体験したいと思います。
電車に詳しくなくても家族みんなで楽しめる施設なので、名古屋に来た際はぜひ立ち寄ってみてください。
ニックネーム:ゆかママ
家族構成:夫・妻(私)・息子2人(5歳・2歳)
来訪歴:3回
今回は来館時間が遅かったためシミュレーター体験ができませんでしたが、次回はオープン時間に来館し、子どもたちにシミュレーター体験をさせてあげたいです。
レゴランド周辺の食事・観光・アクセスまとめ
「レゴランド+もう1スポット」や「帰りにどこで食べる?」がサッと決められるよう、レゴランド周辺の食事・観光・アクセスをひとまとめにしています。



体験レポは随時追加中!
- 周辺の食事スポット(キッズメニュー・予約可を優先)
- 子連れ向け観光(レゴランド+αのおすすめスポット)
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