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とだがわこどもランドは子連れでたっぷり遊べる!季節ごとの魅力を楽しめる無料スポット

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「お金をかけずに、子どもを思いきり遊ばせたい!」

そんなファミリーにぴったりなのが、名古屋市港区にある『とだがわこどもランド』です。

わが家は5歳の息子と祝日・週末に2回訪れましたが、大型遊具・水遊び・サイクルモノレールなど、体をたっぷり動かして楽しめました。

この記事では、実際に遊んで感じた子連れならではの魅力・注意点・おすすめの季節などをまとめて紹介します。

この記事でわかること
  • とだがわこどもランドの見どころ
  • 子どもが夢中になった遊び
  • ランチ・休憩スポット・設備の使い勝手
  • 混雑や駐車場情報、注意点
  • レゴランド旅行との組み合わせ方
目次

とだがわこどもランドはどんなところ?

とだがわこどもランドは、入園無料・駐車場無料で楽しめる名古屋市港区の人気スポットです。

園内には、

  • 体を動かして遊べる大型木製遊具
  • 水遊びができるじゃぶじゃぶ池や人工せせらぎ(5月上旬から9月下旬)
  • サイクルモノレール(1人100円)
  • 足踏み式ゴーカート(10分50円)

などがあり、子どもが夢中になる遊びがそろっています。

春や秋は花や紅葉がきれいで、季節の移ろいを感じられるのも魅力です。

口コミでの評判が良くて気になっていたので行ってきました!

園内マップはここからチェック

当日の流れと体験内容

到着〜遊び始め

この日は14時頃に到着しました。

入場も駐車場も無料なので、特に手続き等はなくそのままスムーズに園内へ。

子どもが夢中になった遊び

息子は到着してすぐ、大型木製遊具へ移動し、アスレチックに登ったり、ターザンロープをしたりとアクティブに楽しみました。

屋内遊具(プレイハウス)にもアスレチックボールプールがあり、そこでも思う存分体を動かすことができます。

プレイハウス

プレイハウス2階からは全長約28mのローラー滑り台で地上に降りることができるよ!

木製遊具・プレイハウス共に少し古さは感じるものの、危ない部分はなく安心して見守れました。

続いて、今回とても気に入ったのがサイクルモノレールです。

サイクルモノレール

見晴らしがよく、気持ちいい風を感じながら空中散歩のように楽しめます。

サイクルモノレールからの眺め

特に春・秋は気候がよくておすすめ!

親子で乗ると200円ですが、満足度は高めです。

発券機でチケットを購入

9月に遊びに行った時は、せせらぎエリアでも大はしゃぎでした!

せせらぎのスタート地点

水遊びゾーンには子どもたちが大勢集まっており、笑い声が絶えません。

せせらぎ

水遊びゾーンでは、

  • いかだ渡り
  • 三連水車(手でぐるぐる回して水の動きを楽しめる)
  • きりふき山(小さなウォータースライダー)

が大人気でした。

ゴーカートは少し難しめ

一方で、足踏み式ゴーカートは苦戦していました。

手前の白い男の子はスイスイ!

5歳の息子はうまくこげず「できない〜!」とすぐにリタイア。

年長さん〜小学生くらいが楽しめる印象です。

制限時間10分なので、その間何周もできますよ!

食事・休憩

今回は午後から行ったため食事休憩はなし。

園内は飲食物持ち込みOKで、芝生でピクニックする家族も多かったです。

ピクニック広場

土日祝はキッチンカーが出る日もあり、イベント時は種類がさらに豊富。

また、土日祝のみ営業の「ひだまり館」では軽食も買えます。

隣の戸田川緑地ではBBQもできるので、休日にぴったりの環境です。

ファミリー向け設備・子連れ視点の感想

園内には、赤ちゃん連れに嬉しい設備も充実しています。

乳幼児室にはおむつ替え台授乳スペースポットのお湯もあり安心です。

また、大型遊具は、小さい子向けのエリア『幼児遊具広場』と、大きい子向けのエリアと分かれているのも安心感があります。

幼児遊具広場

夏場は水遊びグッズが必須です。

わが家は準備不足で、びしょ濡れで帰ることになりました…。

とだがわこどもランドの費用・アクセス・駐車場・営業時間

費用と駐車場・アクセス

入園料0円
駐車場代0円
※祭り期間のみ1台500円
その他費用足踏み式ゴーカート10分50円
サイクルモノレール1人100円

アクセスは、車の方が圧倒的に便利です。

無料駐車場は約584台。

休日は混みますが、停められないほどではありません。

開園時間と休館日

開園時間【4月~9月】午前9時から午後6時
【10月~3月】午前9時から午後5時
休館日月曜日(祝日の場合は翌平日)
12月29日~1月3日

攻略ポイント・注意点

とだがわこどもランドをより快適に楽しむために、知っておくと便利なポイントをまとめました。

  • おすすめの駐車場は第2駐車場
  • 水遊びは“水が出ていない日”がある
  • 夏場は着替え・タオル必須(オムツ・裸は不可)

① おすすめの駐車場は第2駐車場

画像出典:戸田川緑地公式サイト

駐車場は第1~第5駐車場まであります。

遊具に一番近いのは『戸田川緑地 第2駐車場』

『戸田川緑地 第5駐車場』『戸田川緑地 第1駐車場』もおすすめです。

第3・第4駐車場は遊び場から遠いので注意です!

② 水遊びは“水が出ていない日”がある

水遊びは日によって利用できないことがあるため、事前チェックが必須です。

【水が出ている日の目安

  • 人工せせらぎ:週末や夏休みなど、多客期のみ稼働
  • じゃぶじゃぶ池:休館日(月曜)や雨天後は水が抜かれる

水遊びがしたい場合は、水が流れている日かどうかチェックしてから遊びに行くのをおすすめします。

ホームページの「よくある質問」から確認できます。

③ 夏場は着替え・タオル必須

水遊びをする場合は、水遊びグッズ・着替え・タオルが必須です。

オムツ・裸での利用はできません。

その他の注意点

  • 土日祝は駐車場がやや混雑
  • 園内は自転車やストライダー、キックボード等の持ち込みは不可

休日の14時に行ったときは、第2と第5駐車場は9割以上埋まっていました。

持ち込みルールについてはホームページの「よくある質問」へ

感想まとめ

良かった点

  • お金をかけずにたっぷり遊べる
  • 室内遊具(ボールプール等)があるので雨の日も安心
  • 何回来ても飽きない遊具の数
  • 自然がきれい
  • ユニバーサルデザインの遊具があり、車いすでも遊べる

自然や季節の移り変わりを感じながら、のびのびと遊べるのが一番の魅力だと感じています。

虫取りや、落ち葉・どんぐり拾いもできますよ!

イマイチだった点

  • 遊具がやや古い
  • 展望台の窓枠など、清掃がやや行き届いていない場所があった
  • プレイルームや大型遊具で小学生が走り回っていることもあり、小さい子には少し危ない場面も

無料の施設なので仕方がない部分でもありますが、遊具の古さや清掃が不十分に感じるところがありました。

ネットの破れ

レゴランド旅行との相性

レゴランドから車で約20分とアクセス良好。

前日や翌日のプランとして追加しやすいスポットです。

公共交通機関の場合は少し行きづらいですが、車旅行ならとてもおすすめ。

「節約しながら、子どもを思いきり遊ばせたい」そんなファミリーにぴったりです。

レゴランド周辺のおすすめホテル

ルートイングランティア東海 Spa&Relaxation

画像出典:公式サイト

  • レゴランドまで車で15分
  • 無料駐車場完備
  • 上階層にアメニティ類が充実したコンフォートルーム
  • 漫画やハンモックで癒されるリラクゼーションルームあり
  • 天然温泉の大浴場、露天風呂

名古屋笠寺ホテル

画像出典:公式サイト

  • レゴランドまで車で25分
  • 無料駐車場完備
  • 館内スパ施設が無料で使える
  • 地産地消のこだわり朝食
  • キッズスペースあり

まとめコメント

とだがわこどもランドは、家族でのんびり過ごせる、気軽で楽しい公園です。

大きなアスレチックがあるので、体をたくさん動かしたいときにもぴったり。

また、自然に囲まれているので季節の移り変わりを楽しめるのも魅力です。

春や秋はサイクルモノレールから見える綺麗な景色をぜひ楽しんでください。

夏に水遊びをする場合は、グッズを忘れずに!

お弁当持参して芝生広場でピクニックも最高だと思います。

入園料もかからず、乗り物代もリーズナブルなので、節約したいときにも良いですね。

わが家もまた行きたいと思います。

体験者プロフィール

ニックネーム:しょうこ

家族構成:夫・妻(私)・息子5歳

来訪歴:2回

ひとこと:今度は春に行きたい!

レゴランド周辺の食事・観光・アクセスまとめ

「レゴランド+もう1スポット」や「帰りにどこで食べる?」がサッと決められるよう、レゴランド周辺の食事・観光・アクセスをひとまとめにしています。

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