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【レゴランド公式シェフ独占取材】“フードもアトラクション!”開発責任者が語る舞台裏

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今回は、レゴランドの「食」を統括する
フード開発責任者・だいすけさんにインタビューする貴重な機会をいただきました。

レゴランド・ジャパンのレストランは、ただ食事をとるだけの場所ではなく、レゴの世界観に浸れるアトラクションの一部。

その舞台裏を覗きながら、シェフのこだわりやゲストへの想いを深掘りします。

「子どもたちにとって最高の思い出になるように」

そんな熱いパッションが伝わるインタビューをぜひお楽しみください!

パーク&ホテル全レストランを対象に、ゲスト体験をアップデートし続けるシェフの姿勢は必見です。

それでは、“作り手目線”でレゴランドの魅力をのぞいてみましょう!

この記事はインタビュー形式でお届けします✍️

「ヒアウィーレゴ!」管理人紹介

えるふ

レゴランド歴8年
毎月来園する3児の母
妊娠中/乳児期にも来園

\動画で雰囲気チェック👀/

サクッと!来園前のワクワク予習に♪
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目次

全レストランの指揮を執るのはシェフ・だいすけさん

シェフだいすけさん

えるふ:パーク、ホテル、イベントカート……すべてのフード部門を統括されていると伺いました。

シェフ:はい、すべて私が責任を持って監修しています。

えるふ:季節メニューの開始直後に現場へいらしたのを拝見しました。オペレーション確認はいつも?

シェフ:ええ。新メニューが走り出した直後は必ず現場チェックします。微調整が必要になることが多いので、スタッフが忙しそうなら自らラインに入ることも(笑)。昼はパーク、夜はホテルと、毎日どこかのキッチンに顔を出しています。

開発チームは精鋭3名で運営

開発チームの様子

えるふ:商品開発は何人体制で進めているのですか?

シェフ:パーク側は3名です。現場スタッフは主にサービス担当なので、私たちはレシピ開発やオペレーション設計に集中。ホテルには一流シェフが揃っており、私が作ったレシピを正確に再現してくれるので安心して任せています。

地産地消×名古屋めしへのこだわり

地元食材のイメージ

えるふ:ホテルレストランは地元食材を積極的に使っているそうですね。2店舗とも同じ方針ですか?

*ホテル内には「ブリックス・ファミリーレストラン」と「スカイライン・バー」の2店舗があります

シェフ:両店とも取り組んでいますが、特にスカイライン・バーがメイン拠点です。ブリックス・ファミリーレストランでも知多牛のカレーなど、愛知産食材を使ったメニューを展開中です。

えるふ:パーク内にも地元食材を使ったメニューはありますか?

シェフ:ナイト・テーブル・レストランの骨付きポークは愛知県田原市産「田原ポーク」。地元の味を楽しんでいただけますよ。

ゲストの声を即反映できる仕組み

アンケート端末

えるふ:シェアできるファミリーセットを増やしてほしいという声もあります。開発予定は?

シェフ:ニーズは把握しています。現時点で具体案はありませんが、前向きに検討中です。

パーク各所に設置したアンケート端末(*)で、ゲストの声をリアルタイムに収集。コメントは翌日には現場で確認し、可能な限り即改善しています。

*タッチパネル式アンケート端末を複数配置

フードに限らず、各部署へ要望がダイレクトに届く仕組みが整っているので、ぜひ気軽にフィードバックをお寄せください!

フードもアトラクション!

ブリックハウスバーガー調理風景

えるふ:特に思い入れの強いメニューは?

シェフ:以前提供していたミニフィグ形ケーキは、レゴらしさが最高潮でしたね。今後も“レゴモチーフ”のフードやデザートをどんどん増やしたいと考えています。

たとえばブリックハウスバーガー。パン生地にゲランド塩を練り込み、ソースは20~30回テストを重ねて完成。ゲストから「レゴランドらしい!」と好評をいただいています。

スタッフにも常々「フードは次のアトラクションへ繋ぐ大切なエンタメ」と伝え、非日常のワクワクを味わってもらえるよう工夫しています。

▼ ブリックハウスバーガー ▼

ブリックハウスバーガー
画像出典:【公式】レゴランド・ジャパン・リゾート

思わず写真を撮りたくなる盛り付け

写真映えするデザート

えるふ:“映え”を意識したメニューはありますか?

シェフ:デザートにはレゴブロック形チョコをトッピングしたり、表情が30種類もあるカップを使用したりと、見て楽しい仕掛けを盛り込んでいます。カップを持ち帰るお子さまも多いですよ。

えるふ:家族で記念写真を撮るのにぴったりですね!

“食”も思い出の1ページ

家族で食事を楽しむ様子

えるふ:来園者の皆さんに、どんな食の思い出を残してほしいですか?

シェフ:ここでしか味わえないフード体験を、家族みんなで共有してほしいです。私自身も子どもの頃に訪れたテーマパークの味を覚えています。いつかその子どもが大人になり、次の世代と再訪したとき――フードの記憶が会話のきっかけになる。そんな体験を届けたいですね。

レゴランドらしい驚きと楽しさを、アトラクションやショーだけでなくフードでも感じてもらえるよう、これからも挑戦を続けます!

えるふ:最後にひと言お願いします。

シェフ:次の“ワクワク”もすでに準備万端!今後の新メニューにご期待ください。

えるふ:本日はありがとうございました!

取材を終えて

インタビュー後のイメージ

今回はいつもの攻略記事とはひと味違い、“作り手の視点”からレゴランドの魅力を深掘りしました。

シーズンごとに進化するフードは、レゴランドを訪れる楽しみのひとつ。シェフの言葉どおり「フードもアトラクション」という理念を胸に、これからも家族で「次は何を食べよう?」とワクワクできそうです。

ゲストの声がダイレクトに反映される仕組みがあるのも嬉しいポイント。私たちの意見が未来のメニューを創るかもしれませんね。

これからも進化し続けるレゴランドのフードに大注目!

最後まで読んでくださりありがとうございます🌟

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